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東京チーム12/28 作業の様子

東京チームの28日の作業は盛り沢山です。
この日の内にフィンを完成させ、開放機構を完成させ動作試験をして、下地塗装に持ち込まなければなりません。

まず、全体ミーティング。取扱注意の部分について、全員に連絡。
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フィンは、硬化したパテを削って成形します。
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T101228-8.jpg えくす☆かりばぁ、順調に完成。

B*RPグループは再度パテを持って調整です。
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下地塗装のため、開放の製作が停止します。この時間のやりくりが難しいところ。
見映えにかかわるこの辺りの作業に十分な時間をかけたいのは山々ですが、どこかで見切らなければなりません。

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今日中に全体を組み上げた状態での開放機構の動作確認に持ち込みたい!
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2機とも、構造は完成。
T101228-18.jpg 暫定の電装ですが動作試験は順調。

「何とか組み上げることが出来ましたが、試験を行った結果たくさんの課題点が見つかりました。
次回の作業で改善したいと思います。」(岸里)

T101228-17.jpg 着々と支持台も完成

電装は、基板のハンダ付けを完成させてプログラムまで持っていきたいところ。
T101228-11.jpg 表面実装が楽しいそうです。

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「今回のロケガでは、私は、初めてやることばかりで大変苦戦しました。
プリントパターン制作、基板切削、ハンダ付けどれか一つでも間違いがあれば最初からやり直しです。
私はプリントパターンにミスが最終日に発覚し、すべてやり直しになってしまいました。。。
そのため、自宅でハンダ付けからプログラム作成まで、次の集まりまでにやることがたくさんあります。
私はこの冬休みはロケガで埋まりそうです。」(村上)

「電装班の基板は一通り形にはなりましたが、まだプログラムが出来ていません……
そのプログラムが宿題ですが、見慣れぬアセンブリを果たして上手く使いこなせるのか。
なんとかして使えるようにならないと。」(後藤)

「僕の担当は温度・圧力センサの部分で、基板パターンと基板の作成を行い、また回路やプログラムの説明を受けたりしました。
回路製作はほぼ終わりましたが、プログラムができていません。予定より遅れているので宿題として次回までにがんばります。 」(菊谷)

この4日間、全員、かなりのハイペースでがんばりました。

「とにかくこの最初の四日間は長いようで短く忙しい四日間でした
結果当初の予定はすべて完了できなかったものの一歩ずつ前進しているのが感じられました
まだまだ先は長いけど仲間と一緒に打ち上げを目指して頑張っていきたいと思います」(伊達)

「私の担当は開放機構でした。
製作初日はしっかりできるかとても不安でしたが、四日目には二機とも形にすることができたので良かったです。
次回はもっと確実に動作させるぞ!」(植松)

「ロケット作りはとても大変なものでしたが、なんとか4日目に形を見るとこができました。
まだ、完成ではありませんがロケットの全体像が見えてくるとわくわくします。
このロケットが打ち上がるのがとても楽しみになりました。」(松澤)

「カッター使ってスポンジまみれ、ヤスリを使って粉まみれ、そして徹夜で図面を書く作業が続きます・・・」(幡野)

皆それぞれ宿題を抱えて、新年を迎えることになりそうです。

「ロケット、ローバー、それぞれ電装と構造がひとつになるまで、私たちの奮闘は続きます。」(村上)

次は、1月10日です。
(小菅)

東京チーム12/28

東京チーム12/28の様子です。

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東京チームは、この日が集中製作の最終日です。
この日までに、ある程度完成させなければなりません。

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何とか、機体を組み上げるまでに達しましたが、まだまだ完成には手が届きません。

東京チーム12/27 作業の様子

12/27は開放機構製作、フィン製作、電装、ローバーに分かれて作業を行ないました。

フィンを成形した後、エンジンマウントチューブに取り付けてパテを盛ります。
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電装は、パターン図を作ります。何とか基板切削を完了したいところ
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今年の開放機構は、メインチューブから縦二つにぱっくりと割れるタイプ。
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T101227-8.jpg 手力でもなんでも使う

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ローバーの電装はロケットの電装が終ってから検討。残業中
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東京チーム12/27

東京チーム12/27です。

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(クリックして大きな画像もお楽しみ下さい)

この日、高校生の設計による開放機構が無事動作確認できました。
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思わず拍手~♪

(小菅)

東京チーム12/26 製作の様子

12/26の製作の様子をご覧下さい(クリックすると大きくなります)

開放機構、フィン、電装、ローバーに分かれて活動しました。

東京チームでは、応募の時、設計アイデア提案を受付けました。
6件、8名から提案がありました。

機体のベースは東工大ロケットチームCREATEと同じですが、開放機構は自分たちで設計しました。
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フィンは4枚、グループごとにデザインが違います。
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粉だらけになって、フィンを切りだしました(一日遅れのホワイトクリスマス?!)マスクを頭の上に乗っけると山伏のようです。
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電装系は作り始めるとつむじしか撮影できないので・・・
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搭載機器の一つはローバーです。えくす☆かりばぁに搭載予定です。
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なにやら良い計算結果が出たようです。
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