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6/5東京チーム打ち上げ

ロケガ東京チームのサポート担当小菅です。
取り急ぎ、結果を心待ちにして下さっている皆様に、ご報告致します。

本日、6月5日、東京チームの打ち上げを伊豆大島裏砂漠で行いました。
B*RP,えくす☆かりばぁの二機とも、打ち上げることはできましたが、パラシュート放出までには達しませんでした。

裏砂漠は4日、5日とも強風で、4日は大学の2機をあげたところで順延、5日に風の合間をついて、高校生の2機を打ち上げました。

B*RPは、燃焼時間が短く、ランチャーを離れたところで方向を変え、わずかに高度を稼いだのみ、開放機構動作の秒数より短い飛行となってしまいました。
充填不足とランチラグの不具合の可能性を考えています。
ただし、一部のセンサーデータが得られていて、目標としていた「エンジン周りの温度計測」に成功しています。

えくす☆かりばぁは、打ち上げ後、正常に上昇したものの、流れてきたガスで見えなくなり、その後落下を確認しました。
飛行状況がよくわからなかったので、これから画像等を検討してみますが、目標としていた「目視による機体のロールの検出」に成功しています。

思い描いていた結果こそ出なかったものの、打ち上げをサポートしてくださった和歌山大学、COREの皆さん、
そして、地元大島町の皆さんの、「高校生に飛ばさせてあげよう!」という思いやりのお気持ちをひしひしと感じ、
この上なく濃い、充実した2日間を過ごさせていただきました。
震災で一時は危ぶまれた打ち上げを達成することができ、納得して講座を締めくくることができました。

お力添え下さった皆様、応援下さった皆様に心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。


追伸・
大島の小さなロケットボーイが打ち上げを見に来てくれました。
将来、ロケガに入ってくれそうです!

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