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ロケット打ち上げ

先週の日曜日(4/24)に和歌山チームが和歌山県の加太で打ち上げ実験を行いました。
当日は天候もよくまさに『打ち上げ日和』でした。

前日に、重心の位置がズレていたり…とさまざまトラブルがあり、正直日曜日に間に合うかも微妙なところでした。

高校生は土曜日の22時までと翌朝5時からも最終の作業をしました。
夜遅くなっても大学生の方々などが手伝ってくださったこともあり、なんとか日曜日に間に合うことができました!

朝8時過ぎにロケットをもって加太へ移動し、予定時刻から30分遅れの11時30分にAチームの打ち上げを行いました。

動作するか本当に不安で、何度も改良を重ねた結果もあり、分離機構も無事作動したようで、缶サット、パラシュートともに放出することができました。

ロケット本体は綺麗に落下したので本体、回路ともに無傷で回収することができました。

缶サットについては、本体が軽いこともあったのか、風にのってしまったのですが、なんとか水のないところに着地することができたので、こちらについても無事回収することができました。

また、缶サットにはカメラを搭載していたのですが、バッテリー不足につき動画を撮影することはできませんでした。

まだまだ改良する点はあるとは思います。しかし、Aチーム9名全員がそれぞれ自身の出来る限りのことをしてくれたと思います。

私自身このロケットガール養成講座に参加したことにより、本当に成長できたと思いますし、他のメンバーに関しても見ていて本当に成長したなぁと感じる人もいます。

普通に女子高生をしているだけなら、電動ドリルの使い方をマスターするなど絶対になかったとも思いますし、いろいろな面で本当に貴重な体験をさせていただきました!

メンバーの一員として、またプロマネとして参加できて本当によかったです。

ほとんどのメンバーがロケットに関して何も知らず、何からはじめていいのかわからない中、無事にロケットの打ち上げを成功させることができたのは大学生やその関係者の方々が惜しみない協力をしてくださったからです。
本当にお世話になりました。
ありがとうございました


和歌山チームA班プロマネ 田中
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和歌山Aチーム缶サット班


缶サット班は、グライダーで飛ばす予定です。
軽い100均の折りたたみ傘を使い、収納・展開にはバネを使おうと思います。
回転しながら着地地点まで落ち、カメラを搭載して地上を撮影します。


折りたたみ傘とカメラは購入済みで、缶本体に使う缶の種類はまだ決まっていませんが、あまり重要視はしていないので一般的な缶を使うかと思います。


以上です。




Aチーム全員の集合写真を載せておきます。




缶サット班
・小細浩輔
・渡邉さくら


ロケット制作開始!



今日から本格的にロケット制作に入りました
機体班は今日、ノーズコーンを作りはじめました。
スタイロフォームという材質を用いてだいたいの形を切り出しカッターで形を整え、のりでくっつけました。次回、やすりでさらに形を整えていく予定です。

写真はその制作過程です。


スタイロフォームは思っていたよりも固くて、大きく切るところは鋸を使わないと切れなくて思った以上に大変でした。

長時間をかけて制作したノーズコーンはまだ途中だけど、なんだか少し愛おしく感じました。


次は1月22日の予定です。
ようやく全員集合なので待ち遠しいです

A班 ヒデ

久しぶりの作業

 今日、和歌山Aチームは新年初の作業に入りました!
とはいえ、まだまだ設計図を書いている段階………しかしメンバーたちは大学生の協力もあって、作業をスムーズに進めることができました。
 解放・分離班はロケットから缶サットをだすための構造を考えました。
 機体班は設計図を互いに意見を出し合って作成しました。 燃焼班はあらためてロケットを飛ばす燃料などについて調べました。

これはいいロケットができる予感が……


残念ながら作業に集中しすぎて(?)今日は写真を取り忘れてしまいました。だからまた次回(1月10日)お楽しみに

A班 がっきー

はじめまして。



今日は二回目の集まりでした。
前回来れなかった人は来てくれましたが、二人が欠席でした。

はやく全員そろえたらいいな..


とりあえず、今日は
ザッとロケットの
完成予定図?をかいてみました

まだまだ、わからないことだらけですが、みんなで力をあわせて頑張りたいと思います。
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